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    <title>羽越線わが町でみる電車たち！</title>
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      <title>羽越本線で走る１１５系</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/5119166.html</link>
      <description>羽越本線の村上駅。同じ羽越本線でも村上駅以北では見かけない電車が停車しています。国鉄１１５系電車。昭和３８年から製造が開始されているかなり古い型式の直流近郊形電車です。&amp;nbsp;   （白新線経由で新潟駅~村上駅の間を運行）&amp;nbsp;なぜ村上駅より北で１１５系を見かけないのかというと同じ羽越本線でも村上駅より北（酒田・秋田方面）はデッドセクション（電化方式の切替え区間）があり電気方式が直流から交流に変わる区間となっているからです。そのため直流方式の電車の１１５系は羽越本線の直流区間の新津~村上駅の区間でしか運行できません。ちなみにＪＲ東日本新潟支社は通勤・近郊形の交直流電車を保有していません。このため新潟駅や羽越本線の新津駅から鶴岡駅・酒田駅の間で運行されているのは気動車（ディーゼル）によって運行されています。緑と黄緑のラインが入った１１５系は新潟２次色といわれている塗装のタイプです。新潟車両センターの１１５系は最大で６タイプの塗装のタイプが同時に存在していた事もあります。現在は弥彦２次色（黄色系）新潟２次色（白地に緑と黄緑のライン）新潟３次色（白地に青と水色のライン）の３タイプを見ることが出来ます。新潟方面に行かれたら１１５系電車の塗装にも注目して見てみたらいかがですか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;関連サイト&amp;nbsp;ＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車&amp;nbsp;ＳＬうまさぎっしり庄内号 ２０１１</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 09:33:14 +0900</pubDate>
      <category>１１５系</category>
      <author>rel</author>
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      <title>酒田臨港線でみる機関車</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/3385882.html</link>
      <description>羽越本線貨物支線（通称：酒田港線）のＪＲ貨物の貨物駅である酒田港駅でロータリー式除雪装置の付いた小豆色をした協三工業製の１０ｔの小さなディーゼル機関車を見かけました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;そんな臨港線で酒田臨港開発所有の引込み線に２台のディーゼル機関車がひっそり並んで停車している。&amp;nbsp;&amp;nbsp;似たようなデザインだと思ったら同じ協三工業製で引込み線のスイッチャーの１５ｔと２０ｔの機関車ですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;今ではとても珍しい運転席が丸い屋根の形をした機関車１５ｔと平たい屋根の運転席で車体が青と茶色のツートンカラーの２０ｔ機関車。&amp;nbsp;&amp;nbsp;２０ｔのディーゼル機関車は現状維持だそうですがなんと１５ｔのディーゼル機関車は近いうちにスクラップになってしまうそうです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;なにか１５ｔ機関車の運転席の窓が悲しげな表情を浮かべているように見えてしまい残念ですね。&amp;nbsp;まだ間に合うかどうかは判りませんがスクラップにされる前に協三工業製の丸い屋根を持つ１５ｔスイッチャーを観たいという人は&amp;nbsp;&amp;nbsp;早めに酒田港駅臨港開発の引込み線の方に足を運んでみてはいかがですか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;関連サイト&amp;nbsp;ＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車&amp;nbsp;ＳＬうまさぎっしり庄内号</description>
      <pubDate>Sat, 02 Oct 2010 10:04:47 +0900</pubDate>
      <category>貨物列車</category>
      <author>rel</author>
          </item>
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      <title>協三製ディーゼル機関車</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/3334478.html</link>
      <description>ちょっと酒田港までお出かけ。酒田港にはＪＲ酒田駅から&amp;nbsp;&amp;nbsp;羽越本線貨物支線（通称：酒田港線）が走っておりＪＲ貨物の貨物駅である酒田港駅があります。そこでおんぼろ？レトロ？なちょっと小さめの機関車を見かけました。色あせた小豆色の車体に新しい？綺麗に黄色の塗装が施されたロータリー式除雪装置が取り付けてあったのでいやが上にも目立っていました。もう冬の準備なのでしょうか？&amp;nbsp;&amp;nbsp;近づいてみると機関車の車体には「福島 協三工業 昭和５４年」のプレートが...今から３１年前に製作されたディーゼル機関車だったんですね。「０６－３８－０１－１４６」は車体番号？製造番号？かな。自重１０トン、最大牽引車数１６。最高速度は、なんとなんと１５Ｋｍ／ｈ。遅い‥。&amp;nbsp;でも...小さな車体で除雪するんですね。まさに縁の下の力持ち。海の潮風と強風に長年耐えながら働き冬は吹雪の中を除雪して働いている姿を想像するとなにか胸にこみ上げてくるものがあります。関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 14:15:54 +0900</pubDate>
      <category>貨物支線</category>
      <author>rel</author>
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      <title>羽越線を走る普通列車７０１系</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/3062604.html</link>
      <description>羽越本線はちょっと複雑な事情があって電化された今でも電車と気動車と呼ばれるディーゼルエンジン車が混在しています。みなさんご存知でした？羽越本線はＪＲ東日本の新潟支社と秋田支社が担当している区間ですが山形県酒田市を境に管轄支社が変わるため酒田（鶴岡）－秋田間を運行する秋田支社管轄は電車のみ。新潟支社の新潟県内新津－村上間は電車を運行していますが酒田まで運行する列車については諸事情により気動車で運行されています。この事情については、またの機会に。今回は酒田－秋田間（他に酒田－鶴岡間の往復列車）で運行されている７０１系電車について紹介します。７０１系電車は東北地域の普通客車列車を電車化するために開発された電車です。つまり東北地方で一番活躍している電車ともいえます。１９９３年に登場した７０１系電車が最初に投入されたのは秋田支社管轄の羽越本線と奥羽本線盛岡地区の東北本線。仙台近郊や津軽線などなど福島を除く青森・秋田・岩手・山形・仙台宮城の地域の足として活躍している電車です。７０１系電車がデビューしたのは羽越本線だったなんて皆さんご存知でしたか？次に７０１系電車を見かけたら今までと少し違う興味や思いが湧いてくるんじゃないでしょうか。&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 12:10:25 +0900</pubDate>
      <category>羽越線</category>
      <author>rel</author>
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        <item>
      <title>会津鉄道デザイン列車！野口英世のお母様の手紙</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2853729.html</link>
      <description>会津若松に行けば会津鉄道があります。旧国鉄から引き継いだ第３セクター方式の鉄道会社です。&amp;nbsp;西若松駅から会津高原尾瀬口駅の５７キロの路線。尾瀬に行く際に利用されたことがある方もいるかな？東武線との直通運転もされているから東京からダイレクトに会津まで行けるんですよね。その会津鉄道では他にはない電車を見ることが出来ます。その電車は車体に野口英世のお顔と母親シカの顔と手紙の全文がペイントされている電車なのです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;野口英世のお母さんのお手紙列車の映像野口英世って誰？ってそんな人はいないか‥。千円札に描かれてる人物ってことで皆さん知ってますね。その車体のデザインも会津ゆかりの偉人である野口英世博士が千円札の肖像になったことを記念した新千円札発行記念列車の車両としてペイントされたそうです。会津鉄道を利用される際は普通列車として運行されているこのペイントされた電車を探して乗ってみてはいかがですか？そしてもう一つ会津鉄道には芦ノ牧温泉駅にネコの名誉駅長「ばす」もいますよ。&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 11:10:00 +0900</pubDate>
      <category>会津鉄道</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>貨物ＥＦ５１０形電気機関車</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2817078.html</link>
      <description>踏み切りで貨物電車の通過を待っていると見慣れたいかにも古そうな機関車が貨物を懸命に引いている姿を見ていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;羽越本線で最近は目新しいデザインの機関車が貨物を引いている姿をたまに見かけることは無いでしょうか？その電車はＪＲ貨物のＥＦ５１０形電気機関車です。貨物を牽引する機関車といえば国鉄時代の１９６８年（昭和４３年）から使われだしたＥＦ８１形電気機関車が今もＪＲ各社で長距離の貨物や寝台列車の機関車として活躍しています。長く活躍してきたＥＦ８１形ですがＪＲ貨物では古い物から徐々にですが２００２年（平成１４年）から後継機関車のＥＦ５１０形（０番台）電気機関車に置き換わってきています。ＪＲ東日本では客車用に製作されたＥＦ５１０形の５００番台が上野－札幌間を走る人気の寝台特急「カシオペア」「北斗星」の牽引機関車として昨年（２００９年）から使用されているんですよ。羽越本線でもＪＲ貨物が２００８年３月から新潟－秋田間で１往復の定期運用を開始しています。貨物電車を見かけたら機関車に注目してみたらいかがでしょうか？もしかすると最新のＥＦ５１０形電気機関車が貨物を牽引している姿を見られるかもしれませんよ。&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:41:10 +0900</pubDate>
      <category>貨物列車</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>DE10形ディーゼル機関車</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2769838.html</link>
      <description>酒田駅に立ち寄ると昔から朱色に白いラインの古びた長いボンネットを有する貨車を牽引する機関車を目にする機会があると思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;その機関車はＤＥ１０形ディーゼル機関車。国鉄時代の１９７０年代（ＤＥ１０形タイプは１９６０年代デビュー）から使われている中型のディーゼル機関車なんです。実際は酒田駅ではなくて羽越本線の貨物支線通称：酒田港線の終着駅でＪＲ貨物の貨物駅である酒田港駅に常駐しているんです。現在は酒田駅でＥＦ８１型電気機関車と貨車の受け渡しをして酒田港駅と酒田駅の間を貨物を牽引しているんですね。&amp;nbsp;日頃は気に止めてはいないかもしれませんが酒田港線を貨物を牽引して走る姿を見かけたことがある人もいるんじゃないでしょうか。以前は支線区の旅客列車・貨物列車のほか各地の車両基地や操車場で入換に重用され工事などの臨時で特急列車を牽引したりもしていたそうです。&amp;nbsp;近年は貨物や車両の入換用として使われていますが徐々に廃車されてきています。酒田港駅のＤＥ１０形もいつまでその姿がみられるのかな‥。実は２００９年からＪＲ東日本からＪＲ貨物に譲渡されたＤＥ１５形がＤＥ１０・３０００番台３５００番台として転用改造されているそうなのでその機関車がいつか酒田港駅に常駐するんでしょうか。酒田駅や酒田港駅近辺に行ったらＤＥ１０形ディーゼル機関車を探してみてはいかがですか？&amp;nbsp;&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 12:34:42 +0900</pubDate>
      <category>貨物列車</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>陸羽西線を走る電車たち！</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2640697.html</link>
      <description>陸羽西線を走る電車たちといっても実際は非電化区間なのでディーゼルエンジンの気動車。つまり列車が正しかったですね。（笑）イベントなどで走る蒸気機関車などをを除けば通常運行されている列車は基本的に１種類しか無いです。（汗）仕方ないですよね。超のつくようなローカル線ですからね。まず陸羽西線って何処？って方への基本情報。山形県の日本海側に面する酒田駅から内陸部の新庄駅の間を結ぶ全長４３キロの路線です。山形新幹線経由で酒田市に行こうとしたら新庄駅からは陸羽西線を使う事になります。いま陸羽西線を走っているのは１９９８年から使用されている専用塗装のキハ１１０系気動車。キハ１１０－２３７~２４５キハ１１１・１１２－２１３~２２１先頭車前面左下に「奥の細道」の文字が表記されているのも特徴です。普通も快速「もがみ」も同じ気動車を使っています。もちろんすべての列車がローカル線でお約束？のワンマン運転。ワンマン運転に対応するため客用ドアは半自動式でありドアの横に開閉スイッチが設置されています。都会の人が乗るとたいてい驚きますよね・・・自分で電車のドアを開閉して乗降するんですから。列車の中には窓側に４５度回転あるいは通路側に１８０度回転可能な１人掛けクロスシートを備えて車窓から景色を眺めるように座ることができる車両もあるので乗車した時は探して座って景色を楽しんでみては？&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Sun, 09 May 2010 13:23:43 +0900</pubDate>
      <category>陸羽西線</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>羽越本線を走る！きらきらうえつ</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2621579.html</link>
      <description>ＪＲ東日本では 今年も４月から羽越本線を走るジョイフルトレイン「きらきらうえつ」が走り出しましたね。そこで「きらきらうえつ」を知らない方へ乗るだけでも楽しめるし観光にも便利な電車なので紹介します。&amp;nbsp;運行されているのは４月から１０月か１１月くらいまで。通常は土日に新潟駅~酒田駅を往復運行されています。快速電車ですので始発の新潟駅から終点の酒田駅まで２時間３５分の旅。・新潟駅１０時１６分発~酒田駅１２時５１分着。・酒田駅１６時１１分発~新潟駅１８時３１分着。その他に連休や夏休み期間中も運行されますので要チェック。運行される区間は新潟駅から山形県の酒田駅。７月~９月は 秋田県の象潟駅まで延長運転されますよ。車内には 車両の両方の先端に簡易展望スペースもあるので日本海の風景や景色を楽しんだりラウンジ車両では 沿線の駅弁や地ビールを楽しめるボックス席でグルメも楽しめます。他にもミニビュッフェ茶屋でも駅弁や地ビールを買うことができるし緑茶と和菓子のセットや懐かしいお菓子の販売乗車記念グッズの販売されているので老若男女お子さんから大人まで乗車するだけでも十分に楽しめます。日帰りの往復の乗車だけでも楽しめますが途中下車をして目的地で観光をして折り返し電車で帰ることも出来ます。終点の酒田駅でも新潟駅への折り返し電車が発車するまで３時間２０分ほどあるので山居倉庫とかちょっとした市内観光を楽しむには時間は十分ですよね。土曜日に乗って宿泊して日曜日に新潟への折り返し電車で帰ることもできますね。ちょっと宣伝みたいになっちゃいましたが楽しい電車なので皆さんも利用してみてはどうですか？最後にちょっと豆知識。ジョイフルトレイン「きらきらうえつ」は近代的な見た目と設備とカラフルな塗装の車両ですが実は特急「いなほ」や「白鳥」と同じ型式の電車を改造した車両だって知っていました？&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Tue, 04 May 2010 22:36:41 +0900</pubDate>
      <category>きらきらうえつ</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>特急いなほ４８５系１０００</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2612157.html</link>
      <description>羽越本線を走る特急いなほ。前回紹介した初代はキハ８１形のディーゼルエンジン気動車。さて今回は１９７２年（昭和４２年）に羽越本線の電化により登場し今も走る４８５系です。ただし４８５系電車といっても番台によって違ってきます。１９７２年に走り出したのは４８５系１０００番台の車両。クリーム色の車体に窓の部分が赤に塗装を施された国鉄時代を知る方にはお馴染みの塗装の特急電車ですね。（ちなみに１５００番台になると北海道向けの特別耐寒耐雪形。）現在の特急いなほは１９９７年頃から登場した４８５系３０００番台。といっても実は４８５形１０００番台をリニューアルした改造車なんです。単に車両の色を塗り替えただけでなく窓の大型化や内装や設備の変更などのリニューアルを受けています。リニューアルされてから１０年以上も経ちこちらの方が馴染みのある方が多くなってきたのかな？（２００５年の脱線転覆事故は３０００番台です。）１０００番台から３０００番台へと移り変わっていきましたが特急いなほ４８５系電車として走り出してからもう４０年近く経とうとしているんですね。まあ見ると古臭いといえば古臭い形とデザインですが‥。リニューアルしたとはいえ電車がこんなに長く使われてきているのも驚きです。 &amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Sun, 02 May 2010 15:57:46 +0900</pubDate>
      <category>特急いなほ485系</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>ボンネット型特急いなほキハ81形</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2591845.html</link>
      <description>前回は特急いなほの歴史について触れてみました。特急いなほに最初使われた先頭車両である気動車のキハ８１形。キハ８１形の大きな特徴は運転台を持ちほかに例のない独特のボンネット形デザインを採用した概観です。膨れて寸詰まりな形態は鉄道ファンの間から「犬顔」とか「ブルドッグ」と呼ばれていました。私が見た感じでは機関車トーマスに出てきてもおかしくないような愛嬌のあるデザインかなと思います。特急としての歴史は最初に走り出したのが１９６０年１２月から上野駅－青森駅間を走る特急はつかり。当時の非電化路線で蒸気機関車からディーゼルエンジン気動車への流れを受けた結果でした。その後はつかり電車化で１９６８年に特急つばさとして奥羽本線へ。翌年の１９６９年（昭和４４年）に特急いなほへと転用され羽越本線を走り出しました。１９７２年からは和歌山機関区に転出し１９７８年にさよなら運転。翌年、廃車となりました。特急いなほとして羽越本線を走っていたのはもう４０年も前になるんですね。羽越本線を走っていたのは３年間でしたが思い出に残ってる人はいますか・・。&amp;nbsp;関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 07:04:59 +0900</pubDate>
      <category>特急いなほキハ81</category>
      <author>rel</author>
          </item>
        <item>
      <title>羽越線特急いなほの歴史</title>
      <link>http://jobrel.meblog.biz/article/2587592.html</link>
      <description>特急いなほと言えば秋田~山形~新潟の日本海側を走る特急としておなじみの方も多いと思います。２００５年（平成１７年）１２月の秋田駅発新潟駅行の「いなほ１４号」が羽越本線の第２最上川橋梁通過直後に突風に煽られ脱線、転覆したこともありましたね。 いったい何時から走っているのでしょうか？今となっては古い感じのする車両が今でも走っていますよね。そこでちょっと、特急いなほの歴史など。１９６９年（昭和４４年）１０月１日。上野駅－秋田駅間を運行する特別急行列車として１日１往復の運行が開始されました。それまで山形県庄内地方や秋田県南部からは東京への直通特急が無く上越線特急ときや奥羽本線特急つばさを利用していました。それまでの急行利用に比べて１時間半以上も短縮され酒田－上野駅間が６時間４４分。それでも当時の人にとっては特急いなほは大変便利になったんでしょうね。車両にはキハ80系気動車が使用され先頭車両は「はつかり形」とも呼ばれるボンネット型のキハ81形を使用していました。後に羽越本線の電化に伴い１９７２年（昭和４７年）からは現在も走っている４８５系電車が導入。その後のダイヤ改正などで上野駅と最大３往復まで増発されました。しかし１９８２年の上越新幹線の開業とともに上野までの直通は１往復に減らされ後のダイヤ改正で上野直通は廃止されました。新幹線を利用すると１時間の短縮になるのですが乗換えが煩わしく上野まで直通で行ける特急が１本しか無くなったり廃止されたりと一部で不評だったようです。上越新幹線開業後は秋田や酒田から新潟駅までのエル特急として１日最大９往復が運行されていましたが１編成あたりの車両数が減らされていったり庄内空港の開港や秋田新幹線の開業などに伴い運行数も減らされ現在は１日７往復が運行しています。みなさんは最近利用されましたか？関連サイトＳＬが街にやって来た！思い出の蒸気機関車</description>
      <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 00:13:27 +0900</pubDate>
      <category>羽越線</category>
      <author>rel</author>
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